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下北沢企画/最新情報 TOKYOエンタテイメント復興公演第一弾!

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 ★下北沢発!観るお化け屋敷登場!最新公演『カーテン』のお知らせ この夏、下北沢スズナリに『観るお化け屋敷』が出現!演劇界から招聘した最強のスタッフたちと最恐のキャスト陣が集結、観客を恐怖のドン底に引き摺り込むエンターテイメント・ホラー・ショーの開幕です。お見逃しなく!  8月18日ー21日 全11回公演  料金/3500円(前売り当日均一)※旅行者割引3300円あり。 会場/下北沢ザ・スズナリ  チケット/e plus   https://eplus.jp/sf/detail/3680470001-P0030001     問い合わせ/下北沢企画 090−8331−6238 <公演日時> (全11回) 2022年8月18日(木) 16:00~ (開場 15:30~)、19:00~ (開場 18:30~) 2022年8月19日(金) 13:00~ (開場 12:30~)、16:00~ (開場 15:30~)、19:00~ (開場 18:30~)  2022年8月20日(土) 13:00~ (開場 12:30~)、16:00~ (開場 15:30~)、19:00~ (開場 18:30~) 2022年8月20日(日) 13:00~ (開場 12:30~)、16:00~ (開場 15:30~)、19:00~ (開場 18:30~) ※公演時間は全て1時間10分程度を予定しております(場合によって10分程度延長されることもございますので、あくまで目安とお考えください) <感染対策> 当イベントでは以下の対策を実施しています。 ・来場者にマスクの着用をお願いしています。 ・入場時の消毒、検温を行なっています。 ・会場の換気をおこなっています。 <出演者> J.K.Goodman 哀原友則 新城侑樹 北之内直人 小野寺崇 佐野バビ市(以上、劇団東京ミルクホール)  みょんふぁ(SORIFA)  勢登健雄(マセキ芸能社)  坂下可甫子  <スタッフ> 構成・演出/下北沢企画  照明/藤田美鈴  音響/島猛 映像/濱島将裕 美術・装置/V銀太 舞台監督/森下紀彦+青木規雄 演出協力/五味弘文 制作/熱田敬子+下北沢企画

過去の活動紹介・2013「リクゼンタカタでオモシロイこと、はじめました」

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  旧ホームページで紹介していた過去の活動を、記録のためにすこしずつこちらでも掲載していきます。

舞台人のための実践的新型コロナ感染症対策動画 小劇場篇

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会の名前を「下北沢企画」と改めてからの最初の活動です。 リンク  https://note.com/suzunarisan/n/n6fd7bb271344 新型コロナで大打撃を受けた演劇界。感染拡大の波が小さくなったいま、ようやく公演活動再開の動きも活発になってきました。                 けれど、また感染者の数が増えれば、社会全体の規制も再び強くなって、劇場に足を運ぶ観客も減ってしまうでしょう。100年に一度、人類が遭遇するという未知のウイルスに本弄され、錯綜する情報に戸惑い、当初、私たちはなすすべがなかったといって良いと思います。                          私たち舞台での仕事を生業とする俳優やスタッフは、コロナ禍にあって苦しい毎日を過ごしてきました。生活のことももちろんありますが、なによりもどうしたら安全に公演を成立させることができるか、なかなか方法論が確定しなかったからです。劇場でのガイドラインが作られ、各現場ではどうすれば有効な対策が取れるのか試行錯誤が始まりました。 そんなときに、この動画を作ろうと思い立ちました。稽古場や劇場で皆が対策を共有できるよう、簡単に分かりやすく新型コロナウイルスへの感染症対策をまとめてみたつもりです。                             監修は聖路加国際病院のQIセンター感染管理室でマネージャーをされている坂本史衣さんにお願いしました。                         新型コロナウイルスの感染拡大を取り巻く環境はどんどんと変わってきています。こうしているうちにもワクチンが開発されるかもしれませんし、逆に感染がいままで以上に拡大していく事態もあり得なくありません。マスクなしで舞台を楽しむことができる日がいつ来るのか、それはまだ誰にも分かりません。でも、いつか来るであろうその日まで、私たちは止めることなく舞台を作り続けていくつもりです。この動画がその一助になれば本当に嬉しいです。 最後に、共に企画に参加してくれたスタッフ、出演を申し出てくれた阿佐ヶ谷姉妹、THE GEESE、ラブレターズの面々、皆さんの所属する事務所のアッシュ&ディ、担当の大竹マネージャー、そして監修の坂本先生に心から感謝の言葉を送りたいと思います。 ※このVTRは2020年8月〜9月

下北沢企画とは

この度、新型コロナウィルスによる危機的状況に対応する活動を行うため、会の名称を「下北沢企画」と改めました。 ※旧『陸前高田でいろんな公演をしよう会』のブログは こちら 下北沢企画は、舞台監督の森下紀彦を中心に演劇専門のスタッフが集まって作った集団です。 前身は2011年の東日本大震災の東北復興支援の一環として、宮城県の陸前高田での復興支援 演を志向し、地元のお寺などを借りて、2回の公演を実施しました。 その後、新型コロナ禍にあって、公演中止を余儀なくされていた演劇公演の復活を記念して下北沢企画と名称変更し、いくつかのプロジェクトを実施、現在に至ります。 演劇の持つ多様な可能性を信じ、その未来を想像する力をいまの社会を取り巻くさまざまな場面で有益に活用することで、我々舞台に関わるスタッフがその能力を発揮することを目指しています。演劇という文化が生活を豊かにし、より深く社会にコミットできるよう、下北沢という演劇の街を中心に、今後も持続的に活動していきたいと考えています。